会則
名称
本会の名称は、「埼玉の聴覚障害教育を考える会」とする。
目的
本会は、埼玉におけるろう教育、難聴教育等、聴覚障害教育について、関係者の連携のもと、情報交換や具体的な要求活動を通し、より良い方向に発展させていくことを目的とする。
事業
前条を達成するために諸事業・活動を行う。
- 埼玉ろう教育・労働フォーラムの主催。
- 県当局、大宮・坂戸両ろう学園、通級指導教室等と連携する。
- 保護者、ろう学園の教職員、通級指導教室等の担当者、成人聴覚障害者、手話関係者などの連携をはかり、情報交換していく活動。
- その他、前条を達成するための諸事業。
組織
- 組織
本会は賛同する者(個人会員)または団体(団体会員)を会員とする。ただし、団体会員においては、団体としての議決権は持たない。会の運営への参加については、団体よりの役員(個人会員を有する者)を選出することにより、団体としての意見を反映する事ができる。 - 役員
本会は次の役職を置き、それぞれに次の職務を行う。会長 1名 会を代表し、会務を統括する。 副会長 1名 会長を補佐し、会長に事故等があるとき又は緊急のとき、
その職務を代理する。事務局長 若干名 通知などの事務連絡。組織・渉外 企画部 若干名 フォーラム、学習会などの企画 広報部 若干名 会報を作成し、当会の活動を内外へ周知する。
(必要に応じて部員を募集することが出来る。)会計 2名 予算の管理・出納 監事 2名 会計監査 - 役員は会員の互選により選出するものとする。任期は1年とし、再選を妨げない。ただし、役員の選出にあたっては、個人会員・団体よりの役員(ただし個人会員を有する者)から原則立候補により選出する。
- 事務局
事務局を、社団法人埼玉県聴覚障害者協会内におく。
運営
- 総会
毎年1回開催し、方針及び事業案、予算案の決定、役員の選出を行う。 - 総会の設立と議決
総会の設立には会員の半数以上の出席が必要なものとする(委任を含む)。また、総会の議決は、出席者の過半数をもって決定し、賛否同数の場合は、議長の決定するところとする。 - 運営委員会
役員による運営委員会により会の運営を行う。*基本的に月に1回定例とする。 - 事務局会議 専門部会
適宜開催する。
会計
本会の会計は、個人年額 1,000円・団体年額1口 3,000円とする。
会計年度は4月より翌年3月とする。
附則
- 本会の会則施行に必要な細則は、別に定める
- この会の会則は、総会において改定することができる
- この会則は平成11年5月から施行する
- 平成20年6月28日会則一部改定
- 平成23年5月14日会則一部改定
